たるんだ顔は老けて見える!たるみ対策3選

顔のたるみは表情筋を鍛えれば改善する

顔がたるんで来ると、輪郭線が緩んできます。ほうれい線などが目立つようになり、年齢よりも老けてみえることも。しかし、表情筋を鍛えることで改善することができるんです。表情筋を鍛える手軽な方法を3つ紹介します。

かっさで手軽にお手入れ

かっさで肌をこすることで、血行をよくし、リンパの流れをサポートします。かっさプレートは陶製や木製など様々。マッサージクリームなどをつけて肌のすべりをよくしたあとに、決まった方向にちょっとイタ気持ちいいくらいの力加減でマッサージをします。数日に1回でよい、というのもうれしいところですね。

顔面の表情トレーニング

いわゆる変顔をすることで、普段あまり動かせていない表情筋を動かします。たるみをなくすだけでなく、表情が豊かになることで若々しい印象になるという大きなメリットも!トレーニングはゲームを使った方法もあります。特別な道具もいらないので、気が向いたときに5分程度やればOK!毎日続けるのが重要です。

スルメやガムを噛んで鍛える

たるみの原因の一つに、「よく噛まないこと」があります。あごをしっかり動かすことで、口周りや頬がすっきりしてきます。普段の食事でよく噛むというのも大事ですが、スルメやガムをおやつに取り入れることで、自然に良くかむ癖が付き、あごが鍛えられます。いずれもカロリーが控えめなので、おやつを置き換えることでダイエット効果も期待でき、顔回りがよりすっきりとした印象になるでしょう。

続けられる方法を選ぼう

1回やったからといって、目に見える効果が出るわけではありません。毎日、少なくとも1週間続けましょう。効果が実感できれば、継続するモチベーションも高まるはず。自分が続けられる方法を選んでみてくださいね。

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